アンモナイトのつぶや記

 


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行ってみよう!ジオパーク展開催

 
どうも。ジオ子です。
恒例になってきましたジオパーク展を今年も開催します。

よろしかったら遊びに来てくださいね。
7月5日と8、9日はジオ子も展示場にいる予定です。

また、9日の11時くらいからは2階の会議室をおかりしてバーチャルツアー(映像を見て楽しむ仮想ツアー)を行う予定です。
ジオパークの楽しさに触れてみてくださいね♪

いってみよう!ジオパーク展チラシ

市民交流センターはこちら。



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  1. 2017/06/27(火) 23:57:52|
  2. イベント案内
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探せ!アメフラシの赤ちゃん

 
どうも、ジオ子です。

5月最後の日曜日。ちょうど潮が引いて天気も良かったので、平磯海岸にいってみました。
この日のお目当ては海そうめんことアメフラシの卵です。

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結構潮が引いていましたが、あまり引きすぎると水中での観察はしにくいものですね。。(^_^;)


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海藻に隠されるように卵が産みつけられていました。


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流れや外敵から守る意味もあるのでしょうけど、こうして潮が引いた時には直射日光からも守ってくれているようです。
写真を撮ってから、また海藻で隠してきました。


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アメフラシもあちこちでみかけました。
この個体は割とスリムですが、卵をかかえているのかぷっくりした個体もいましたよ。


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卵のアップ。
中に小さな卵がたくさんはいっています。
2週間くらいで孵るとのことですので、2週間後にきてみましょう。


ということで、2週間後の6月11日にきてみました。(笑)

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昼頃に一番潮が引いていたので、この日も磯遊びの家族連れがたくさんいましたよ。


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紫色のイトマキヒトデは初めて見ました。


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たいていはこの緑か青です。


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アメフラシの卵もみつけました。
・・・が、2週間前からかわっていないような。
これは産み付けられたばかりなのかな?
まだ孵化の時期になっていないのかも。

少しずつ潮が満ちてくると、ヤドカリたちが元気に水の中を歩き回ります。
捕まえてちょっと写真を撮らせてもらいました。

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ケアシホンヤドカリ。
ハサミと足に毛が生えていて、右のハサミがちょっと大きいのが特徴です。
なんだか地球外生物に、にらまれてるみたいな・・・。(^_^;)

アメフラシの孵化はまたの機会を楽しみにしましょう。


  1. 2017/06/11(日) 21:55:04|
  2. 平磯ジオサイト
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初夏の千波湖・偕楽園ジオツアー

 
どうも、ジオ子です。
この土日はここ数日の不安定な天候がウソのように、カラッとした気持ちのいい晴天でした。
そんな日曜日、千波湖・偕楽園ジオツアーが開催されました。

主催は茨城県北ジオパーク ジオネット水戸・大洗。
ひたちなか・東海も、例によってお手伝いです。
今回は茨城県北ジオパーク推進協議会事務局から2名が、地質活用情報プロジェクトの学生さん達はなんと9名もスタッフ参加してくれました!

私たちのガイドグループではお客様は10人一組体制が定番になりましたので、今回も3班に分かれて歩きました。
ジオ子は写真係でフリーに歩く予定でしたが、3班を子供のいるご家族連れ中心にしたので、そちらのフォローをしながら一緒に歩きました。

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受付してる間、なぜか私たちのそばをうろついていた黒鳥。
ジオ子、不覚にも「シャー!」って威嚇されました。(;_;)


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黄門像の前からスタート。
空は気持ちのいい青空です。


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最初は1班と一緒に。
一つの班の構成はメインで説明するインタープリター(IP)1名、補助のIP、学生2~3名。
なので、安全面もばっちりです。


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2班も、最初のポイントに到着。
千波湖の南側の崖からの湧水を観察します。


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実は6月2日~6月4日の昼にかけて、千波湖畔でキャンプをする「アーバンアウトドア」というイベントをやっていました。
ジオ子の知り合いも参加してましたが、天気がよくていいキャンプができたみたいです。
夜は千波湖に映る水戸の夜景を見ながら焼肉とお酒を楽しんだようですよ。なんと贅沢な!


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3班と合流。
千波湖畔を歩きながら、今千波湖で発生しているアオコについて話をききました。
黒鳥がかき分けている緑色のがアオコです。
夏場には白鳥の胸元が緑になるほどになることもあるとか。
20数億年前には、アオコのもとになっているシアノバクテリアのおかげで酸素が発生したんですけど、現在の千波湖では厄介者扱いなんです。(^_^;)


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この周辺の地形をつくったというダイダラ坊の伝説の話をききました。


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柳崎貝塚。
海から10㎞も内陸にあるこの地に貝塚があった理由を、縄文時代の海進の話をまじえて案内しました。
6年生の男の子は貝塚について知っていて、ガイドのMさんのお手伝いで説明してもらいしました。


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西の谷公園の入口で地層の観察。
水を通しにくい水戸層と水を通す上市れき層の境目と見た目の違いを観察しました。
子供たちも「どこどこ?」と一生懸命観察中。


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西の谷の奥にある薬草園で光圀が作らせた「救民妙薬」に関する話をききました。
そんな大人を尻目に、子供たちはそのすぐわきにあった小さな池(崖からの湧水を流してる用水路?)でザリガニの小さいのを見つけてそちらに夢中。


西の谷から常磐神社神社にむかい、神社に隣接する会館でお昼休憩です。

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今回は噴火しないタイプのジオ丼が、初お目見え。
ジオ子はお腹がすいたので、思わず写真を撮る前に食べ始めちゃいました!(笑)
この日はジオ丼を開発したジオフーズのミヤザワさんもツアーに参加してくださって、お昼にはジオ丼の解説もしてくださいました。


今まではお昼で解散でしたが、今回は午後から偕楽園もちょっとだけコースに組み込みました。
というわけで、午後の部出発です!

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常磐神社で神社についてのお話の後、後半も元気に歩けるようにお参りしました。


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常磐神社の下にある「御田(みた)」で農人形の話をききます。
お約束の「吉原殿中」は食後のデザートということになりました。


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偕楽園の南崖(なんがい)の洞窟では、ここで切り出した岩が笠原水道の岩樋(いわひ)として使われていたという話を聞きました。
ブラタモリでも紹介していた岩樋です。


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偕楽園の南斜面を通って、吐玉泉へ。
斜面から湧き出す水を、日立から常陸太田にかけて産出される「寒水石」という大理石の台座から流しています。
ここでは、地下水や大理石について説明しました。


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最後に、見晴らし台から千波湖をながめながら今日の総括をして終了。
朝集合した千波湖畔の黄門像前に戻って解散です。


小学生5人を含む10名のグループと一緒に歩きましたが、高学年の二人は興味があった話のメモをとる子、石や遺跡に興味がある子などかなりこのツアーを楽しんでくれていたようです。
2~3年生の子たちは、名前はわからなくても植物や、昆虫に興味津々の様子でした。
それぞれにこのツアーを楽しんでくれたようで、ジオ子もうれしかったです。


170604s.jpg

本日大活躍のスタッフ集合写真。
皆さん、長丁場お疲れさまでした!
また、楽しいツアーを企画しましょう♪

  1. 2017/06/05(月) 22:18:34|
  2. 水戸ジオサイト
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