アンモナイトのつぶや記

 


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アンモナイトを食べちゃうぞ!

こんにちわ。ジオ子です。

先日アンモナイトの型取りをしたり、MMMを見に行ったりしたら、触発されてこんなもの買ってしまいました。

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パッケージ表。
アイストレー「ジュラ紀と白亜紀の恐竜たち」です。


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パッケージ裏側です。
恐竜の説明が書いてありますね。


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中のアイストレーはシリコン製です。
これだけでも可愛いですね。


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こちらは水やチョコレートを流し込む側。


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普通の氷作るのもつまらないので、コーヒー牛乳をいれてみました。
さて、どうなるかな?


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はい、モササウルスとアンモナイトできました!
細かな部分までちゃんとできてますね。
シリコン製なのではずすときもやりやすかったです。

氷で食べるにはちょっと大きいかも。
今度はチョコレートかゼリーで挑戦してみようかな♪
こんなジオの楽しみ方もいいもんですよ。 
 
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  1. 2014/08/28(木) 21:40:41|
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みなとメディアミュージアム開催中!

こんにちわ。ジオ子です。

今日はちょっとアートな話題をひとつ。

8月10日~8月31日まで、那珂湊周辺で開かれている「みなとメディアミュージアム」。
ご存知ですか?

みなとメディアミュージアム

ホームページの「開催概要」によりますと
みなとメディアミュージアム(以下、MMM)は、茨城県ひたちなか市ひたちなか海浜鉄道湊線沿線を舞台に開催する現代アートプロジェクトです。2009年に第一回を開催し、今年度で第六回目の開催となりました。
街中においてアート作品を展示し、それに付随する多くのワークショップやイベントの開催、カフェの運営をいたします。


そしてこの運営は
「産(那珂湊地区商店街、ひたちなか海浜鉄道湊線)+学(主に大学教員、大学院生、大学生)+芸(アーティスト)」
によるんだそうです。

湊線(ひたちなか海浜鉄道)周辺のあちこちでアートな展示や催しが開催されています。

ジオ子もちょっと出会いをもとめて、阿字ヶ浦から那珂湊まで湊線にのってジオ散歩ならぬアート散歩にいってみました。

であったのはこちら

140817d.jpg
 でんしゃ、なかなかきませんね

可愛いカッパさん!
那珂湊駅のプラットホームとベンチに2人(?)のカッパちゃんがいて、乗客を迎えてくれます。
この子たちもMMMの展示物なんですよ。


そして、線路を挟んで向こう側にあるステキな石造りの倉庫が。

140817f.jpg

おおっ!なかなかジオな壁ではありませんか。(笑)

ここは「百華蔵」という石造りの倉庫です。
壁は大谷石で作られています。


140817g.jpg

石材として有名な大谷石、ウィキペディアによると

「大谷石(おおやいし)は軽石凝灰岩の一種。栃木県宇都宮市北西部の大谷町付近一帯で採掘される石材。柔らかく加工がしやすいことから、古くから外壁や土蔵などの建材として使用されてきた。」

ということです。
軽くて、加工しやすく、耐火性にも優れている石材です。


140817h.jpg

入口に回り込む途中には、こんな掲示板が。
これもまた、アートしてますね。(^^)


140817i.jpg

中では、ワークショップと映像作品などの展示がされていました。
画面左の数枚のスクリーンに、空を映し出しているのも作品です。


140817j.jpg

作品も素敵ですが、この倉庫の作り自体がアートに感じました。
内側の木枠。大谷石の壁。なんともいえない雰囲気です。


140817k.jpg

三号倉庫では、暗くした部屋にミラーボール風のオブジェがライトを浴びていました。
このミラーボール、呼吸するみたいに膨らんだり縮んだりするんです。
なんとも幻想的でした。


140817l.jpg

倉庫を外から見たところです。
壁をつたう蔦もいい感じですね。


他にも那珂湊の街中あちこちに展示物などがあるそうです。
8月いっぱい開催しているので、ぜひ一度見にいってみてはいかがでしょうか。

百華蔵から線路をわたると、こんな風景が。

140817m.jpg

エントリーしていないようですが、これもまたアートを感じる風景。
線路の曲がり具合が現代アートふうにみえてきちゃいました。(笑)
これもまたMMM効果??

【おまけ】

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那珂湊駅のステキ看板とガルパンのラッピングバス。
アニメ「ガールズ&パンツァー」で有名になった大洗は那珂川を挟んですぐ隣ですもんね。
そして、湊線全駅の看板は数年前のMMMでデザインされたものだそうです。
好評なのでそのままにしてあるとか。

今年一部のデザインを変更したそうです。
湊の字の猫は、言わずと知れた「駅猫おさむ」ですね。
ナイスデザイン!
 
  1. 2014/08/19(火) 23:55:30|
  2. その他
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アンモナイト!アンモナイト!

 
こんにちわ。ジオ子です。
お盆はさすがに暑いですね。
でも、海はいい感じの風が吹いていて気持ちがいいです。


さて、先日行われた「茨城県北ジオパーク インタープリター養成講座」で偶然見つけたアンモナイトが埋まっていた痕。

茨城大学の安藤先生に相談しましたら、型取りをしてくださることを快くOKしていただけました。
ただ、先生のご都合がつかず安藤研究室の学生さん(型取りができる方)2名を派遣してくださいました。
ひたちなか市の広報課の方もその様子を取材してくださることになりました。


今日一番潮が引く12時前後がチャンスと、その時間に現地に集合して作戦開始です。

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 波打ち際には貝が穿った穴だらけの石が

茨城大学から学生さん2名、ひたちなか市の広報の方1名。
GNひたちなか・東海のインタープリター(IP)からはWさんとKさんとジオ子が参加です。


さて、次の写真の岩の中にアンモナイト痕のがあります。
どこだかわかりますか?



正解はポインタ(マウスで動かす矢印)を写真の上にのせるとでてきますよ。(^ー^)


上の写真でもわかるように、実はこの場所普段は水中です。
大潮など結構潮が引かないとみられない場所なんです。

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写真を撮っていても、ザブンと波をかぶるとくぼみに水が溜まってしまいます。


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ウレタンマットで防波堤をつくったり、周囲に土嚢(ビニールに海岸の砂を詰めた)を置いて波を防いだり悪戦苦闘中。
型取りの様子を取材中の広報の方も心配そうです。


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なんとか土嚢である程度の波を防げるようになりました。
とりあえず記録写真を撮影。

140813f.jpg

こんな感じに土嚢を積み増した。
それでも徐々に潮位があがってきて、時々すべてが水の下になるくらいの波がきます。


ただこの周辺は、岩礁地帯なので白波が立つような波はもっと沖で崩れ、グーッと海面がうねるように高くなる波がきます。
速硬性のシリコンは、基剤と触媒を混ぜ合わせますが、波の周期と混ぜ合わせのタイミング(なんせ速硬性なので)がなかなかあいません。

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 チャンス!

何度かトライして、なんとか2つうまく取れました!


140813h.jpg

はい、こんな感じです。
ここからレプリカを作って案内するときやイベントの時に活用できればと思っています。

みなさん、暑い中お疲れ様でした!

 
  1. 2014/08/13(水) 18:48:23|
  2. 平磯ジオサイト
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恐竜?翼竜?首長竜?

 
こんにちわ。ジオ子です。

今週も日立市郷土博物館に行ってきました。

カンブリア紀の展示会に関連した講演会を聞くためです。

(2)講話「恐竜の話」
日程:8月2日(土曜日)10時30分から12時まで
講師:加藤太一(茨城県自然博物館学芸員)


講師の先生は、首長竜LOVEな方でした。
茨城県自然博物館のミュージアムショップで売っている模型や、アンモナイト・オウムガイなどの化石(本物!)も駆使して、楽しい講話をきかせてくださいました。
「恐竜の話」というタイトルですが、前半の話で「恐竜」「翼竜」「首長竜」「魚竜」とそれぞれ違う種類の生き物だということをわかりやすく説明してくれました。(恥ずかしながら翼竜も首長竜も恐竜だと思ってました!)
インタープリターとして聞いていても、「こんな風に話すと、お客さんが面白がって聞いてくれるんだな」「こういう話題は興味もってくれそうだな」と、かなり参考になりましたよ。
話に引き込まれてあっというまの1時間半でした。

そんなわけで、講話が終わった後もう一度化石をみにいきたくなって展示室にいってみました。

140802a.jpg

展示室の入口には、ステキなペーパークラフトが。
おのずとテンションが上がります。


プテラノドン

こちらは私が今年の1月に国立科学博物館の「大恐竜展」で買ってきたプテラノドンのペーパークラフト。
平磯海岸でも、このプテラノドン(翼竜)の肩甲骨の化石が発見されています。
「ヒタチナカリュウ」ですね。


140802c.jpg

講話の中でもありましたが、この翼竜の化石は今のところ関東地方では平磯海岸からしかみつかっていないそうです。
貴重な化石なんですね。


140802b.jpg

他にも、平磯海岸ジオサイトの化石も何点か展示されています。


140802d.jpg

それからこの穴の開いた石、日立市の古房地鼻で採集したものだそうですが、平磯にも同じような石が多々見られます。
生痕化石なのか現生のものなのかと思っていましたが、貝がはいっているものはおそらく貝化石と生痕化石なんでしょう。


140802e.jpg

この石にはサンゴの化石もはいっているんですね。

海岸に落ちていると、何気なくみすごしてしまような石でも、こんなふうに化石であることもあります。
海に行ったときは、ぜひ皆さんも足元の石にも目を向けてみてはいかがでしょうか。
 




  1. 2014/08/03(日) 21:33:22|
  2. イベント案内
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