アンモナイトのつぶや記

 


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三葉虫に会いに行こう!

こんにちわ。ジオ子です。

26日、日立市郷土博物館で開催されている特別展を見に行ってきました。

特別展示「日本最古のカンブリア紀層と郷土ひたち」
(↑クリックすると展示会のページがひらきます)

茨城県北ジオパークのキャッチフレーズは「5億年の、旅に出よう」です。
5億年前の地層が発見されたことからこのキャッチフレーズが生まれたわけですが、その5億年前というのは古生代のカンブリア紀(5億4200万~4億8800万年前)といわれる時代です。

この時代の化石や岩石、そしてひたちの地層の展示会が開催されているんですね。
会期は7月5日(土曜日)─8月31日(日曜日)までと、ちょうど夏休み。
本物の化石にさわることもできるので、子供たちにもぜひ見てほしい展示です。

展示の一部をご紹介します。

140726b.jpg

まずはこの図で、どんな時代の地層があるのかをチェック。


140726c.jpg

ムカシオオホオジロザメの顎。
私も丸のみされちゃう大きさです。(^^;)


140726d.jpg

ひたちなか市産出の化石も展示されてました。
ウニ(ナカミナトエンシス)とアンモナイト(アワジエンゼ)と翼竜(ヒタチナカリュウ)の肩甲骨。

ペーパークラフトのヒタチナカリュウも効果的に展示されてます。


140726e.jpg

そして圧巻はこれ!
カンブリア紀の代表格三葉虫!
半径1mはあろうかという展示物です。
いろんな体勢の三葉虫がびっしり!


140726f.jpg

しかも、なんとこれ本物ですって。
そしてさわってみていいんです。

丸まったりしている様子を見ると、まさに巨大ダンゴムシ。(笑)
でも、これだけいろんな三葉虫の様子をみてさわれるなんてめったにできない経験ですよね。
興味をもたれたら、ぜひぜひ三葉虫に会いに行ってみませんか?

日立市郷土博物館

(↑クリックすると展示会のページがひらきます)


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  1. 2014/07/26(土) 23:35:17|
  2. イベント案内
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水の恵みの美味しいジオ♪

 
こんにちわ。ジオ子です。
超大型台風のあと、朝方には福島沖でM6.8の地震。
なんだか落ち着かない週でしたね。


イベント続きで落ち着かなかった私も、ここらで一息つけそうです。
そんなわけで、以前から気になっていた場所にプチジオツアーしてきました。

玉垂れの滝

日立ジオサイト方面へ。
国道349号線を北上します。
途中玉垂の滝に寄ってみました。
駐車場がなので、道幅が少し広くなったところに一時駐車して滝だけみました。

ちょっと見学とかはしずらい雰囲気です。
勿体ないなぁ。


実は、本日の目的地はお豆腐屋さん。
日立の山の中(失礼)にある、地元ではちょっと有名な豆腐屋さんです。

とうふ工房名水亭なか里

木ノ根坂湧水の水を使った美味しい豆腐、これもジオの恵みです。(こじつけ?(笑))

ミヤマカワトンボ

自然も豊かで、駐車場にはこんなトンボがいました。
トンボLOVEな私ですので、夢中でカメラに収めました。
調べてみたら「ミヤマカワトンボ」という種類みたいです。
8センチくらいのスリムなトンボ。メタリックボディと褐色?の翅が美しいトンボです。


水をくむ人

2ℓペットボトルを何本も持ってきて水を汲む人が絶えません。
私もたまたまもっていたペットボトル(500ml)に汲んで飲んでみました。
ちょっと硬めな感じの水です。
まろやかとはいえませんが、なんとなくこれで珈琲いれたら美味しいかも・・・と思いました。

豆腐

そしてこちらが戦利品。(笑)
日立ジオサイトの美味しい恵みをじっくり味わいますね。(^^)

 

  1. 2014/07/12(土) 12:12:14|
  2. ジオパーク紹介
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茨城県旧県庁舎(三の丸庁舎)

 
こんにちわ。ジオ子です。

先日、県民大学の講座のお手伝いで水戸の三の丸庁舎に行ってきました。
ここは旧茨城県庁だった建物です。

140705a.jpg

講座名はこちら。
土曜日が最終回でした。


少し早目に行ったのでこの昭和レトロな建物を撮影してみました。

140705b.jpg

いばらきフィルムコミッションの概要によると
「昭和5年に建設された近世ゴシック建築様式の旧県庁本庁舎。レンガ張りの外観が重厚な印象を与える。デザイン、外装材、スタイルなどに、昭和初期の建築物の流行的傾向が見られる。現在、茨城県に残る明治以降の洋風建築物では最大の規模を誇っている。」
とあります。

なるほど重厚な建物ですね。

いばらきフィルムコミッションのHP


茨城に長く住んでいる人には懐かしい県庁舎です。
ところで、近くによってよくみると気になるものがありました。

140705c.jpg

この不思議なデザイン。
実は1991年に現在のものに変わる前のシンボルマークが掲げられていました。
ウィキペディアで新旧両方をみることができます。
茨城県のシンボルマーク(ウィキペディアより)

個人的には古いシンボルマークも好きでした。
カタカナの「イバラキ」の4文字で県花のバラを形作っています。
なかなか洒落てますよね。


それと、庁舎内を歩いて気になったのがこの階段。

140705d.jpg

ジオパークにかかわって石にかなり興味をもつようになったせいでしょうか、ふと階段の白い部分が「もしかして、寒水石?」と思ったんです。

140705e.jpg

もう少し調べてみないとわかりませんが、なんとなくそんな感じがします。
中の職員の方にもちょっときいてみましたが、よくわからないとのことです。
もしご存知の方がおられたら、ぜひ教えてくださいね。

寒水石:
茨城県久慈郡,多賀郡に産する古生層中に挟まれた結晶質石灰岩(大理石)の石材名。花コウ岩の貫入によって変成されて,白色から緑灰色の縞模様になっているものが多い。結晶粒は山口県秋吉産ほどではないがやや粗粒,角砂糖のような外観を呈する。
(コトバンクより)


建物を見る時も、こんな観点からみてもるとちょっと面白いですよ。
 
  1. 2014/07/06(日) 21:30:21|
  2. その他
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