アンモナイトのつぶや記

 


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千波湖の夜桜

 
どうも、ジオ子です。
3月は色々あって、4日の偕楽園ツアー以来ジオパーク活動をお休みしてました。
(インフルエンザやら本業の異動やらあれやこれや)
4月からは活動再開できそうです。

そんなこんなで、久しぶりのジオサイト探訪は千波湖。
桜が満開になったと聞いたので、夜桜を見に行ってきました。

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右手の湖畔に沿って黒鳥が2羽寄り添って泳いでいました。
暗いし黒いしで、撮影時には気が付きませんでした。(笑)


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湖畔の桜が湖に映るのもきれいでしたが、この日は風がなかったので街の明かりの映り込みもきれいでした。
湖畔をぐるりとライトアップされた感じです。


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この一角は薄いピンクのライトアップがきれいでした。
夜景モードなのでちょっと長めに露出したせいか、色が濃い目になってます。


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偕楽園も少しライトアップされていたみたいです。
画面左の少し上の方にはライトアップされた好文亭が見えます。


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ちょうどブルームーンだったこの日。
桜と月を一緒に画面に収める人もおおくみられました。

桜と月と湖なんて、なんとも日本的な風情を感じちゃいました。
 
 
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  1. 2018/04/01(日) 20:41:22|
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初夏の千波湖・偕楽園ジオツアー

 
どうも、ジオ子です。
この土日はここ数日の不安定な天候がウソのように、カラッとした気持ちのいい晴天でした。
そんな日曜日、千波湖・偕楽園ジオツアーが開催されました。

主催は茨城県北ジオパーク ジオネット水戸・大洗。
ひたちなか・東海も、例によってお手伝いです。
今回は茨城県北ジオパーク推進協議会事務局から2名が、地質活用情報プロジェクトの学生さん達はなんと9名もスタッフ参加してくれました!

私たちのガイドグループではお客様は10人一組体制が定番になりましたので、今回も3班に分かれて歩きました。
ジオ子は写真係でフリーに歩く予定でしたが、3班を子供のいるご家族連れ中心にしたので、そちらのフォローをしながら一緒に歩きました。

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受付してる間、なぜか私たちのそばをうろついていた黒鳥。
ジオ子、不覚にも「シャー!」って威嚇されました。(;_;)


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黄門像の前からスタート。
空は気持ちのいい青空です。


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最初は1班と一緒に。
一つの班の構成はメインで説明するインタープリター(IP)1名、補助のIP、学生2~3名。
なので、安全面もばっちりです。


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2班も、最初のポイントに到着。
千波湖の南側の崖からの湧水を観察します。


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実は6月2日~6月4日の昼にかけて、千波湖畔でキャンプをする「アーバンアウトドア」というイベントをやっていました。
ジオ子の知り合いも参加してましたが、天気がよくていいキャンプができたみたいです。
夜は千波湖に映る水戸の夜景を見ながら焼肉とお酒を楽しんだようですよ。なんと贅沢な!


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3班と合流。
千波湖畔を歩きながら、今千波湖で発生しているアオコについて話をききました。
黒鳥がかき分けている緑色のがアオコです。
夏場には白鳥の胸元が緑になるほどになることもあるとか。
20数億年前には、アオコのもとになっているシアノバクテリアのおかげで酸素が発生したんですけど、現在の千波湖では厄介者扱いなんです。(^_^;)


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この周辺の地形をつくったというダイダラ坊の伝説の話をききました。


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柳崎貝塚。
海から10㎞も内陸にあるこの地に貝塚があった理由を、縄文時代の海進の話をまじえて案内しました。
6年生の男の子は貝塚について知っていて、ガイドのMさんのお手伝いで説明してもらいしました。


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西の谷公園の入口で地層の観察。
水を通しにくい水戸層と水を通す上市れき層の境目と見た目の違いを観察しました。
子供たちも「どこどこ?」と一生懸命観察中。


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西の谷の奥にある薬草園で光圀が作らせた「救民妙薬」に関する話をききました。
そんな大人を尻目に、子供たちはそのすぐわきにあった小さな池(崖からの湧水を流してる用水路?)でザリガニの小さいのを見つけてそちらに夢中。


西の谷から常磐神社神社にむかい、神社に隣接する会館でお昼休憩です。

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今回は噴火しないタイプのジオ丼が、初お目見え。
ジオ子はお腹がすいたので、思わず写真を撮る前に食べ始めちゃいました!(笑)
この日はジオ丼を開発したジオフーズのミヤザワさんもツアーに参加してくださって、お昼にはジオ丼の解説もしてくださいました。


今まではお昼で解散でしたが、今回は午後から偕楽園もちょっとだけコースに組み込みました。
というわけで、午後の部出発です!

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常磐神社で神社についてのお話の後、後半も元気に歩けるようにお参りしました。


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常磐神社の下にある「御田(みた)」で農人形の話をききます。
お約束の「吉原殿中」は食後のデザートということになりました。


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偕楽園の南崖(なんがい)の洞窟では、ここで切り出した岩が笠原水道の岩樋(いわひ)として使われていたという話を聞きました。
ブラタモリでも紹介していた岩樋です。


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偕楽園の南斜面を通って、吐玉泉へ。
斜面から湧き出す水を、日立から常陸太田にかけて産出される「寒水石」という大理石の台座から流しています。
ここでは、地下水や大理石について説明しました。


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最後に、見晴らし台から千波湖をながめながら今日の総括をして終了。
朝集合した千波湖畔の黄門像前に戻って解散です。


小学生5人を含む10名のグループと一緒に歩きましたが、高学年の二人は興味があった話のメモをとる子、石や遺跡に興味がある子などかなりこのツアーを楽しんでくれていたようです。
2~3年生の子たちは、名前はわからなくても植物や、昆虫に興味津々の様子でした。
それぞれにこのツアーを楽しんでくれたようで、ジオ子もうれしかったです。


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本日大活躍のスタッフ集合写真。
皆さん、長丁場お疲れさまでした!
また、楽しいツアーを企画しましょう♪

  1. 2017/06/05(月) 22:18:34|
  2. 水戸ジオサイト
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梅まつり&ジオツアー

 
どうも、ジオ子です。

水戸の梅まつりが2月18日からはじまりました。
そして、翌19日に梅まつり中に行われる千波湖ジオツアーの下見にいってきましたよ。


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偕楽園の東門近くからは、白梅ごしに朝日に輝く千波湖がみえました。
梅が綺麗に咲いていましたよ。


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偕楽園に隣接する常盤神社。
ここは徳川光圀公と斉昭公がまつられています。
ここも大事なポイントです。


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偕楽園公園の崖。
湧き水の観察をする予定ですが、なんと流れ落ちる滝のような水の下で滝行をするハトが!(笑)
地下水が滴っているので水温は外気温より暖かいとはいえ、何とツワモノのハトでしょう。


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西の谷では、冬のため雑草が少なかったり下草がきれいに整備されていたりして、今まで気づかなかった露頭もありました。
観察には最適です♪


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こちらは偶然発見したオマケ。
ラクウショウ(落羽松)の気根です。
これについてもちょっと調べて案内しようと思います。

来週のツアーが楽しみです♪

  1. 2017/02/19(日) 22:01:47|
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無事終了!

こんにちわ。ジオ子です。

本日2月21日、千波湖ジオツアーが無事終了しました。
前日午後から夜半にかけてはかなり雨が降りましたが、参加者とスタッフの日頃の行いのよさでツアー当日は寒くもなくいい感じの天気で歩くことができました。

詳細な報告は現在編集中です。少々お待ちくださいね。
とりあえず、楽し気な参加者の集合写真をアップします。(みなさんの了承済みです)

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【水戸市 常盤神社にて】

  1. 2016/02/21(日) 21:13:07|
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2016千波湖ツアーはじめ

こんにちわ。ジオ子です。
ひと月ブログをアップしなかったら広告記事がでちゃいました。(^_^;)

さて、今週の土曜日から水戸梅祭りがはじまります。
会場は水戸偕楽園。
それにあわせてというわけではありませんが、私達も今年最初の千波湖ツアーを行います。

梅もほころび、水鳥たちも元気におでむかえしてくれます。

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先月末の暖かくなった頃に千波湖に偵察に行ってみました。
いつも思うんですが、千波湖って鳥と人の距離が本当にちかいですよね。


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梅の花は偕楽園。
実は偕楽園内でなくても梅を堪能できる場所があるんです。
偕楽園の下にある田鶴鳴梅林(たづなきばいりん)や猩々梅林(しょうじょうばいりん)もおススメです。


日曜日のツアーの様子、報告しますのでお楽しみに♪


  1. 2016/02/18(木) 23:30:30|
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茨城県でジオパークのガイドをしているジオ子のブログです。(普段は事務職やってます。)ジオパークに関すること、火山、自然観察、猫、テニス、写真を撮ることが大好き。そして食いしん坊です。(笑)
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